<工場担当S・作業レポート>
S様のお車、
95yリンカーンマークⅧ
ガラスコーティング施工とナビ取り付け
作業のためお預かり致しました。

<作業模様>
*ガラスコーティング施工
ガラスコーティングの施工の前に
ボディー塗装面の小キズなど、
3工程の磨き作業を行い完全に
取り除きます。

*磨き作業が終了後、
液体のガラスコーティング剤を
専用スポンジを使いボティー面へ
均一に塗り込んでいきます。

*コーティング剤が白く乾いたところで、
専用ファイバータオルを使い拭き取り
施工化終了です。

*施工後のボディーは
ピカピカになりました。


*今回使用したコーティング剤は
容器から出してそのまま使う
1液タイプの物と違い硬化剤を入れる
2液タイプの物なので、
コーティングの効果は車両保管状況
にもよりますが、
2~3年は水を撥水の効果があります。
また、約5年間はボディー面に
ガラスの皮膜が残るので撥水効果が
少なくなったとしても、
付いた汚れなどは落とし易くなります。
*ナビの取り付け(ポータブルタイプ)

*フロントガラス左右に地デジアンテナの
取り付けを行うため、
Aピラーのカバーを外します。

*フィルムアンテナにアンテナ配線の
土台を貼り付けてから、
ナビ本体の位置まで左右同じく配線の
取り回しを行います。



*電源はシガーソケットを使うタイプです。
車両側のシガーソケットは常時電源
なので、
新たにアクセサリー電源を引き直して
シガーソケットを追加して取り付けました。


*最後にモニターを取り付けて完成です。

*S様、
この度もありがとうございました。
<工場担当S・作業レポート>
Y様のお車、
97yJEEPグランドチェロキー
ウォーターポンプ交換のため、
お預かり致しました。

<作業模様>
*ラジエター上部のサポートパネルを
外して作業スペースを作ります。


*オルタネ―ターのテンションボルトを
緩めてベルトを外します。

*続いて、
ファンの取り付けナット4本(13mm)を
緩めてファンカバーと一緒に外します。


*ウォーターポンプに繋がっている
ホース(上下2本)を外してから、
ウォーターポンプの取り外しにかかります。


*ウォーターポンプ本体に
パワステポンプも固定されているので、
両方のボルトを緩めて取り外していきます。




*今回、
交換をするACデルコ製の
ウォーターポンプです


*固着したガスケットが残っていると、
漏れの原因になるので残さずに
綺麗に剥がします。

*新品ウォーターポンプへ
ヒーターホース用のパイプを
組み替えてから、
ガスケットへ念のため液状ガスケットを
薄く塗って取り付けていきます。

*取り付けのボルトは出来るだけ
対角線上の順番になる様に少しずつ
締めていきます。
ウォーターポンプの取り付け後に
パワステポンプの固定を行います。


*組み付け前に、
エンジン始動時に音が出ていた
アイドラープーリーのベアリングの交換を
してから組み付けを行いました。


*全ての組み付けが終了後、
クーラントを入れエア抜きを行い
作業は完了です。

*Y様、寒い日は続いております、
お体に気を付けてお過ごしください。
この度もありがとうございました。
<工場担当S・作業レポート>
S様のお車、
08yシボレーエクスプレス
オイル交換のため、
ご来店頂きました。

(作業模様)

*洗浄剤を入れて15~20分、
アイドリングを行ってからオイルを抜きます。


*エレメントを外してブレーキクリーナー
を使い掃除をします。

*ACデルコ製のエレメントPF48を
取り付けます。

*添加剤のプラス91は、
高いエンジン内部のコーティング力と、
漏れ止めの効果のある添加剤です。

*オイルを入れてから添加剤のプラス91
を注入して作業終了です。

S様、
引き続きのメンテナンスの件は
準備をしておりますので、
宜しくお願い致します。
今回、
初めてオイル交換にご来店頂きまして
ありがとうございました。
<工場担当S・作業レポート>
A様のお車、
94yシボレータホ
外装パーツ取り付けとオイル交換のため、
お預かり致しました。

<作業内容>
・サイドステップ
・フロントスポイラー
・運転席側のアウターハンドル
*上記の取り付け
・オイル交換
(作業模様)
*サイドステップ取り付け。

*まずは、
フロント側へ固定用ステーを取り付けます。
フレームとボディーを固定してあるボルトを
緩めて、
そこへステーを取り付けて固定します。

*ステーを固定しているボルトは
今後の調整のため、
この時点では緩めに締めておきます。

*次はリア側のステーを取り付けます。

*リア側はフレームにカギ爪型のステーを
上下で引っ掛けて固定する方法で
取り付けます。
こちらもフロント側と同じように
少しステーが動く程度にボルトを
締めておきます。

*ステップバーの取り付けは、
前後ともステーにボルト1本で固定をして
取り付けます。

*ステップバーの固定をしてから、
ステー側のボルトを調整しながら
締めて完了です。


*フロントリップの取り付け。

*取り付けは10mmのボルトで
固定していきます。

*フロントマスクに厚みが増したことで
力強いイメージがアップしました。

*運転席側のアウターハンドル交換。
ドアトリムを外して2本の10mmのボルトを
緩めてから、
ハンドル側とキーシリンダーに付いている
リンケージ2本を外してハンドルを
取り外します。

*取り付けは新品のアウターハンドルに
キーシリンダーを組み替えて、
外した逆の手順で取り付ければ完了です。



*オイル交換。

*今回はオイルを抜いて添加剤の
注入での作業を行いました。

*次回のオイル交換まで遅効性の
洗浄効果と漏れ止めの効果がある
添加剤を使用しました。

*以上で作業は全て終了です。
A様、
この度もありがとうございました。
<工場担当S・作業レポート>
K様のお車、
02yシボレー トレイルブレイザー
点火コイル・プラグ&オイル交換のため
お預かり致しました。

<点火コイル・プラグ交換>
(ACデルコ製点火コイル・プラグ)
*今回は6本セットで全て交換します。


(作業模様)
*エアクリーナーボックスを外します。

*10mmのボルト1本を緩めてカプラー
を外せば、コイルが外れます。


*プラグも全て外していきます。

*電極部分の減りとカーボンによる
汚れの付着が目立ちます。



*点火コイル・プラグを全て組み付けて
エアクリーナーボックスの取り付けを行い
終了です。


<オイル交換>

*洗浄剤の注入(アイドリング15~20分)

*エレメント・ACデルコ製(PF61)

*エンジンオイル約5.75L入れ、
添加剤を注入して作業は終了です。

*今回点火系の整備を行った事で、
アイドリングの安定と エンジンの
吹け上がりが力強くなりました。
K様、
この度もありがとうございました。